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大地のリズム・人々とのふれあい、知られざるディープなアフリカ。


中央アフリカはもっともディープなアフリカのイメージがありますが、ここ2つのコンゴも熱帯雨林に囲まれた大自然の中の魅力ある国々です。かつてベルギー領だった日本の6倍以上あるコンゴ民主共和国(通称DRコンゴ)と、フランス領であった日本と同じくらいの大きさのコンゴ共和国(通称コンゴ・ブラザビル)。両国ともフランス語が公用語なのです。DRコンゴの首都キンシャサと、コンゴ共和国の首都ブラザビルは、コンゴ川を境目にして、船で10分で渡れば行き来できるほど近い2つの首都として世界でも他に例を見ないユニークな存在なのです。

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ボノボ動物保護区
Bonobo
人間に最も近い類人猿
ボノボとの出会い・・・

世界中でDRコンゴ(コンゴ民主共和国)にしか生息していないピグミーチンパンジーことボノボ。チンパンジーを小さく細めにして、顔がもっと黒いボノボは、人間にもっとも近い類人猿と言われています。キンシャサ郊外車で約1時間半のところにあるボノボの保護区「ロラ・ヤ・ボノボ」は、熱帯雨林に包まれた大自然の中、他の動物とは隔離された2㎞にもわたるフェンスの中でボノボだけが暮らしています。ジャングルの遊歩道を延々と歩きながら、フェンス越しにたくさんのボノボと出会います。運が良ければボノボの孤児院で愛らしい赤ちゃんが見られるかも。


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レジオ・ルーナ・ゴリラ保護区
Regio
Luna
手つかずの自然が残る
熱帯雨林のゴリラ保護区

コンゴ共和国の首都ブラザビルから北へ約140㎞に位置するゴリラ保護区「レジオ・ルナ・ゴリラ保護区」。低地ゴリラであるローランドゴリラの姿を自然な状態で見学できる熱帯雨林の中にある保護区です。かなり辺鄙な土地柄、ここを訪れる観光客は極めて少なく、手つかずの自然がそのまま残されているのも魅力です。ゴリラの観察料を別途支払えば、運が良ければゴリラの子供たちに哺乳瓶のミルクを与えるシーンを川越しに観察でき、貴重な体験となるはず。道中の素朴なマー村の様子や、まるでクレーターのように壮大な緑の風景の中に突然現れる神秘的な青の湖も必見です。


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キンシャサ
Kinshasa
キンシャサではローラン・カビラ廟
が必見です!

国土の広いDRコンゴ(コンゴ民主共和国)は旧ザイールで、その首都が人口1600万とも1700万人とも言われる大都市キンシャサです。ベルギー領だったためフランス語はどこでも通じやすく、逆にホテルでも英語が通じにくい国です。ベルギー領だったため食事も美味しく、観光客の口に合うのも嬉しいところ。市内観光で見逃せないのがローラン・カビラ廟。独裁政権のモブトゥ大統領没後新しいヒーローとして登場した人気のあったカビラ大統領の棺が納められている霊廟です。厳しい入場制限があるのも、この霊廟がコンゴ国民にとっていかに大切な存在なのかがわかるはずです。


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ブラザビル
Brazzaville
活気あふれるバザールは必見!

コンゴ川の川沿いにある首都ブラザビルは、かつてフランスの植民地だった名残で、フランス語が通じ、フランスパンが売られていたり、天井画のキリスト像やステンドグラスが美しいカテドラルがあったりとフランス色が残っています。この町を創ったフランス人のブラザビル氏の記念館も観光名所になっています。活気あふれるバザール(市場)は必見。野菜や果物、肉に魚のほか、日用品や洋服屋さんもあります。ローブと呼ばれるカラフルなワンピースが並ぶ店では、生地を買って採寸してもらい、体にフィットするローブを縫ってもらえるので、自分のお土産にも最適です。